中学生向け進研ゼミの口コミ。「小学6年生から続けています」

娘は現在中学1年生です。
ずっとオリジナルの紙の教材を使っていましたが、年々タブレット学習の機能と内容が充実してきたので、小6の春に進研ゼミ中学口座ハイブリッドスタイルに変えました。

半年以上、進研ゼミのタブレットを使わせてみて、親目線で気づいたことを書きます。

進研ゼミ中学講座ハイブリッドスタイルのメリット、気に入っているところ

・短時間で効率よく学習できているようです。また、勉強だけでなく電子書籍なども充実しているので、いろんな使い方ができる点が良いです。

・アラームを設定できるので勉強を始めるきっかけになっています。学習の習慣化によいと思います。

・勉強道具がコンパクトで、紙のゴミがたくさん出ない点がよいです。紙の教材が多いと机が散らかってしまうので。

・解きなおしのシステムがよい。間違えたところは何回もやり直すことになるので定着に役立つ。

やはりタブレットは便利だと感じています。手軽に勉強を始められるし、紙が散乱して必要なものを探すのに時間がかかることもありません。

外出先にもっていくこともあります。ちょっとした待ち時間などがあるときに学習時間にあてられるのも助かります。

紙の教材だと、間違えた問題を再度やり直すのは面倒で放置していることが多かったのですが、タブレットでは間違えた問題を自動的に何度も出題してくれるようなシステムになっているようで、意識しなくても定着のための繰り返しができるのはとてもよいと感じました。

進研ゼミ中学講座ハイブリッドスタイルのデメリット、気に入らない点

・丸付けをしなくてよいのはラクだけど、子供がどこでつまづいているのか気づきにくい。

・実際に手を動かして紙に書いて学習しないと身につかない。

・たまにWi-Fiがつながりにくくて困るときがある。

・タッチペンでタブレットに書いてもちゃんと認識してくれないことがある。

・問題は繰り返しが多く、実際には問題量をこなせていないので、別途問題集を買う必要がある。

子供は気に入って学習していますが、学習しているつもりでも意外と身についていないことが多いように感じます。

やはり自分で本で調べたり、手を動かして紙に書いたりという従来からの学習方法は大切なのかもしれません。

とはいえ、タブレットならではのよいところもたくさんあるので、紙の問題集と併用したりして、もうしばらく継続させようと思います。

 

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